インド4-パン事情

インドはもともとイギリスの植民地だったこともあり

パンはどこへいっても不自由しないで食べることができました。

 

パスタやサラダにバケットつき。

コックさんのラムさんが作ってくれた朝食も

サンドイッチでした。

 

 

 

 

今回の旅は子供目線での食事情の確認もあり

辛いカレーばかりではなく

パンを食べられるということが

とても幸運でした。

 

ただね、イギリスのパンというのは

日本のようにふわふわできめ細やかで

しっとり、モチモチ。

というパンではなかった。

 

リーンなパンを

トーストしてカリカリにして

バターやおかずと一緒に食べたり

サンドしたりする。

 

スーパーに売っているパンも

見た目はそんなかんじのパンばかり。

 

小麦粉自体も

日本の「はるゆたか」とか「キタノカオリ」とかと

大きく違って甘みやグルテン量は少なく

もっともっと素朴な感じ。

 

また全粒粉を使っているパンも

多く出会いました。

 

リーンなパンが苦手な怪獣は

ちょっと困っちゃうかな。

大きくなってもっともっと顎の力が発達すれば

問題ないのだと思うけど。

 

私はリーンなパンや

ハード系が大好き。

終始幸せタイムとなりましたが

日本に帰ってから早速作ったパンは

湯種食パンとクリームパンでした。

もーこれは日本の文化です。

 

 

 

 

ただこうなるとインドでパンを焼くことに

グッと意味が出てくると思うので

大理石でパンをこねるのが今からとても楽しみ。

 

ふわふわでモチモチで

しっとりして、ほんのり甘いパン。

 

たまにはみんなでこねて

焼きあがる前のオーブンに家族皆でへばりつきたい!

 

ポカポカのおてんとさまに

見守ってもらいながら皆でこねられたら

ほんとしあわせ〜。

 

 

 

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