ためしてほしいこと。その8:砂糖シロップの作り方レシピ
砂糖シロップの作り方

<用意するもの>
●砂糖
●水
<作り方>
白砂糖:3、水:1の割合で入れて混ぜて出来上がりです。
ぬるま湯45~50度位で混ぜると砂糖が早く溶けます。
いきいきBOXでもいきいきペールでも作ることができます。
お料理に使ったり、お菓子に使ったり、普段砂糖を使うシーンでこの砂糖シロップを使います。
ブドウ糖と果糖の鎖がつながった砂糖は、この鎖を外すことによって摂取後体内で分解吸収されます。体内へ摂取する前にいきいきペールやいきいきBOXに入れておけば事前にその鎖を外すことができます。鎖の外れた砂糖は、血糖値を上げる作用を失います。これはその砂糖を使ってお菓子を作り、食べても血糖値が上がらないとの報告から分かります。
いきいきBOXに普通の砂糖(さらさらの状態)を入れても変化はありません。
水に溶かして初めて効果があります。
お客様から寄せられた質問
Q.砂糖シロップを何回作っても砂糖が下に残り完全には解けません。これで良いのですか?
完全には溶け切らないと思います。
溶けたところから使ってください。
水が合わさって初めて抗酸化シロップになるので、
溶け切らなかったところは再度水を少し加えて溶かして使ってください。
Q.砂糖シロップに使う砂糖について
いきいきBOXで砂糖シロップを作ろうと思いますが、
どんな種類の砂糖でも大丈夫でしょうか?
レシピでは、上白糖やグラニュー糖となっていますが。
砂糖を作る段階で、サトウキビを煮詰めた後最初にできるのが白砂糖です。
その後繰り返し加熱して、薄く色のついたものから
濃い色のついた砂糖へと出来上がっていきます。
色が付くということは、焦げて色がつくので、酸化することです。
つまり白砂糖が一番酸化していない砂糖です。
酸化の鎖を外したシロップをつくるので、白砂糖が一番良いということです。
Q.砂糖シロップはどのくらいで出来上がるのでしょうか?
砂糖シロップは溶けたところから使います。
仕込んで溶けたら使えます。
レシピ通りで作ると、溶けきらないで少し下に砂糖が残ります。
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